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全頭診断

【ポイントは2頭の先行馬!】札幌記念2020出走予定馬全頭診断!

競馬で負け続きの人
競馬で負け続きの人
「今年も札幌記念がやってきたな。よし!ここから俺も調子を上げていくぜ!ってかこんなのラッキーライラックで決まりでしょ?ねえ決まりでしょ?」
ゆうや
ゆうや
「札幌記念の出走予定馬を見たら、ラッキーライラックが抜けた人気になりそうですね。ただ鉄板とまでは言い切れないと思っています。それでは全頭詳しく説明していきますね。」

・札幌記念のポイントを徹底解説

・札幌記念出走予定馬を全頭診断

・現段階での最有力候補

夏場のスーパーGⅡ札幌記念。

今年は少し寂しいメンバーではありますがGⅠ馬が4頭出走します。

それでは今回も札幌記念で狙うべきポイントを説明した上で全頭診断していきます。

【札幌記念2020出走予定馬】 13頭登録、フルゲート16頭

アドマイヤジャスタ 吉田隼人
イェッツト 横山武史
カウディーリョ 藤岡佑介
トーセンスーリヤ 横山和生
トーラスジェミニ 木幡育也
ドレッドノータス 坂井瑠星
ノームコア 横山典弘
ブラックホール 石川裕紀人
ペルシアンナイト 大野拓弥
ポンデザール C.ルメール
マカヒキ 岩田康誠
ラッキーライラック M.デムーロ
ルミナスウォリアー 川島信二

札幌記念2020のコース解説・傾向解説!

札幌競馬場

引用元:https://www.keibalab.jp/db/race/201908180111/course.html

【コース解説】

札幌競馬場は小回りコースではありますがコーナーが緩く設定されている為、イメージより小回り適性は必要ありません。

またコーナーが緩い事や終始平坦コースの為、道中もペースが落ち着きにくく持続力が求められやすい形態。

その為、トータルスピードとその持続性が必要。

【レース傾向】

・過去10年の平均ラップ

12.6ー10.8ー11.8ー12.2-12.2-12.3-12.1-12.1-11.9-12.2

テン3F目から12秒台のラップが続くワンペースのラップで持続力+追走力が求められる。

基本的には先行馬や内をロスなく乗った馬の好走が目立ちますので、4コーナーではある程度のポジションは必要。極端な追い込み馬は割引。

また札幌記念の週からBコースへコース替わりとなる為、よりトラックバイアスの分析は必要。

【先週の札幌芝トラックバイアス】

内外フラット。

しかし好位から競馬が出来る馬の活躍が目立っており、ペースが落ち着けば極端な前残りの競馬にもなる。

基本的には4コーナーまでに先行グループに取り付いて直線を迎えたい。

【展開面】

トーラスジェミニの単騎逃げが濃厚で、この馬の逃げ方次第で展開は決まります。

前走は騎手がオーバーペースで逃げてしまった為、今回はある程度ペースは落ち着かせて乗ってくると思う。

また他馬で競りかけてくる馬もいなそうな事から、ミドル~スローペースでレースは流れるはず。

コース形態やレース傾向、トラックバイアスと合わせて考えてもやはり前残りには気を付けたい。

以下でまとめました。

【コース解説】

トータルスピードとその持続性が求められるレース

【レース傾向】

持続力+追走力が求められるレースラップで、先行馬やうちでロスなく立ち回った馬の好走が目立つ

【先週の札幌芝のトラックバイアス】

内外フラットも4コーナーで先団にいた馬の好走が目立つ

【展開面】

トーラスジェミニの単騎逃げでペースはミドル~スロー

札幌記念2020出走予定馬全頭診断!

【指数の内容】

能力比較 各馬と比較しての単純な能力の優劣
適性 現段階で想定されるトラックバイアス、展開、レースの流れや馬場状態などを総合的に加味した適性

【指数の意味合い】

S このメンバー内でトップクラス
A 上位3頭には入るであろう上位クラス
B 可もなく不可もなく
C 買って抑え程度
D 厳しい

 

アドマイヤジャスタ

【函館記念】

札幌記念への適性は感じられなかった一戦。

テンの5Fが58.8、上がりの5Fが60.9という超前傾ラップの消耗戦。

また函館最終週という事で外からも追い込めるトラックバイアスであった。

つまり函館記念は、これらの展開が見事にマッチしての勝利であり過剰評価は禁物。

追走力や小回り適性、機動力や消耗戦といった適性面は評価できるが、今回の舞台はコーナーが緩い札幌の為、求められる適性面とは真逆。

前走で人気するようであれば軽視したい一頭。

能力比較:B

適性:C

イェッツト

【STV賞】

条件戦2着だが内容は悪くない

内外フラットの外からも追い込めた馬場状態、かつ追い込み馬に向いた流れではあったにせよ流石に外を回りすぎ。

1,3着馬は極力ロスなく乗っていた事を考えると、このレースで一番内容が良かったのはこの馬です。

札幌記念でどこまで通用するかは分からないですが、無条件で消すレベルの馬ではないですね。

能力比較:B

適性:B

カウディーリョ

【函館記念】

特筆する内容はないも適性面は悪くない。

先行集団の馬群の中で競馬を進め、直線で一瞬前が塞がる不利もあっての7着。

逃げて4着のトーラスジェミニの方が内容は良い為、高い評価はしにくいが追走力や持続力といった適性面は感じられた。

良くて抑えまで。

能力比較:B

適性:B

トーセンスーリヤ

【宝塚記念】

大健闘の内容。

直前の降雨による外伸びのトラックバイアス、及びテンの5Fが60秒、上りの5Fが61.1という前傾ラップの前崩れの決着。

その中で逃げて7着というのは十分評価に値する内容だと思います。

上がり3F目からラップが下がっているように消耗戦への適性を強く感じました。

【新潟記念】

持続力勝負に適性を感じた一戦。

内外フラットのバイアスの中、インコースの4番手という絶好位から抜け出しての1着。

残り800mから11.5のラップが刻まれた為、例年よりも持続力が求められたレース。

また最後の1Fも時計がかかっています。

この馬は上りがかかるようなタフな展開に適性があると思います。

ただ新潟大賞典の内容から、ある程度スピードを求められる展開においても好走出来ている為、今回の札幌記念への適性面も悪くは無い。

また先行力があり今回は好位で流れに乗れそうなため、積極的に狙う価値がある一頭だと思いますね。

能力比較:B+

適性:B+

トーラスジェミニ

【函館記念】

非常に強い内容。

テンの5Fが58.8、上がりの5Fが60.9という超前傾ラップの消耗戦を自ら作り出しての4着。

また函館最終週で外からも追い込めるトラックバイアスであった事も考えると、内容として一番良かったのはこの馬です。

正直前走の逃げは騎手がペース判断を見誤ったとみている為、今回はもう少し楽に逃げるはずなので展開面からも要注意です。

【巴賞】

楽に逃げての快勝。

テンの4F49.1、上りの4Fが46.9という極端な後継ラップを逃げて1着。

内容自体は特段評価は出来ないが、スローの溜め逃げでも結果を出せたことは適性面のふり幅を考えてもプラス材料。

レース展開の鍵を握るのはこの馬。

ここ2走はメンバーに恵まれた感はあるが、マイペースでいけそうな今回も高い評価は必要。

今回のメンバー相手のどこまで通用するか。

能力比較:B

適性:

ドレッドノータス

【京都大賞典】

騎手の好騎乗によるもの。

内伸びのトラックバイアスの中でインコースの3番手という絶好位からの抜け出し。

展開に最も恵まれての結果の為、評価はしにくい。

先行力があり持続力勝負で結果を出している為、適性面は低くはないがここでは厳しいか。

能力比較:C

適性:B

ノームコア

【安田記念】

能力面は素直に評価できる内容。

外からも追い込めるトラックバイアスの中、道中は終始内ラチ沿いを走り4コーナーから大外に出しての4着。

2着がアーモンドアイ、3着がインディチャンプである事から得意の東京マイルであればやはり能力面は高く評価できる。

ただ安田記念はテンの2F目が10秒台、その後は終始11秒台のラップが続いたレースでありスプリンター向けのトップスピードが問われた一戦。

追走力という点は評価できるが、札幌記念への適性に関しては疑問符が付く。

この馬の好走パターンはスプリント並みのトップスピードが問われる高速馬場でのレース。

その為、東京マイルがベストの舞台なのだが、今回の札幌記念で求められるのはトップスピードの持続力。

11秒台のラップで走り切れる事を考えると全くの適性外とまでは思わないが、やはり求められるスピードの質は異なる。

現状の能力でどこまで通用するか。

能力比較:

適性:B

ブラックホール

【札幌2歳S】

特段評価は出来ない。

テン:4F 48.3 上がり:4F 49.8の前傾ラップの追い込み競馬。

その流れを後方で足を溜め、4コーナーからマクリ気味に上がって来ての1着。

展開に恵まれての1着であり特段評価できる内容ではない。

その後のレースでも全く勝負になっていませんし、追い込み脚質であることからも今回は高い評価は不要。

能力比較:C

適性:C

ペルシアンナイト

【2019札幌記念】

内容高評価

内外フラットのバイアスの中、後方から3、4コーナーでマクリ気味に進出しての5着。

勝ち馬及び2着馬がロスなく乗っていたことを考慮したら内容は悪くなく、仕掛けが遅れたにせよフィエールマンと0.1差なら十分評価できる。

また去年の同レースという事もあって持続力が求められたレースで好内容の為、この舞台への適性も高い。

【中山記念】

5着も悲観すべき内容ではない。

内外フラットのバイアスであったが、ペースが遅かった割に縦長であった為、前が残るレース。

その展開を後方3番手から3,4コーナーでマクリ気味に進出しての5着。

相手も強く展開も向かなかった割には、ラッキーライラックと0.3差の為、十分評価できる内容。

近走は振るわず人気も落としているが、今回は久々にこの馬に合った持続力が求められるレース。

だた元々叩き良化型なだけあって、状態面のチェックは必要。

能力比較:A

適性:A

ポンデザール

【札幌日経オープン】

能力・適性面の違いを見せつけた。

いつもよりスタートも良く好位から抜け出しての圧勝劇。

札幌芝2600ⅿで(4-0-0-0)という圧倒的な成績の通り納得のレースっぷりでした。

この馬のポイントとしては、長距離適性もさることながら道中が緩みその後ロングスパートになる持続力勝負に強いということ。

その為、道中極端に緩む長距離戦が得意。

よって中間も緩みにくい札幌記念への適性は高くないと思います。

能力比較:A

適性:B

マカヒキ

【ジャパンカップ】

着順程評価は出来ない。

インコースが極端に有利なバイアスの中、最後方から終始内ラチ沿いを追走し、直線だけ大外に出しての4着。

正直、過去の走りは期待できないです。

能力比較:C

適性:C

ラッキーライラック

【大阪杯】

トラックバイアス:インコースが有利

展開:スローの持続力勝負

インコースが有利なバイアス及びスローペースの展開でインの3番手から抜け出して1着。

この内容だけ見るとデムーロ騎手の好騎乗ですね。

力で押し切ったとは思えません。

ただ戦っていた相手が強いですし、持続力勝負で結果を残せた点は高評価

【エリザベス女王杯】

トラックバイアス:内外フラット

展開:スローの瞬発力勝負

このレースは、中盤が極端に緩み上り4Fからの瞬発力勝負になった一戦で適性面の差が強く出た印象。

札幌記念は中盤も流れる為、この一戦だけでの評価は禁物。

ただ内容自体は悪くはない

実績最上位で断トツ人気になるでしょう。

個人的にはそこまで強いと思ってはいないのですが、今回のメンバー相手では高い評価はもちろん必要。

先行力もありますし適性面から大幅に評価を下げる材料も無い為、連軸向きではありますね。

能力比較:A

適性:A

ルミナスウォリアー

近走の内容では買えません。

【札幌記念2020出走予定馬全頭診断まとめ】

ポイントをまとめました。

【コース解説】

トータルスピードとその持続性が求められるレース

【レース傾向】

持続力+追走力が求められるレースラップで、先行馬やうちでロスなく立ち回った馬の好走が目立つ

【先週の札幌芝のトラックバイアス】

内外フラットも4コーナーで先団にいた馬の好走が目立つ

【展開面】

トーラスジェミニの単騎逃げでペースはミドル~スロー

【現時点での最有力候補】

連軸向きなのはラッキーライラック。

しかし展開面からトーラスジェミニやトーセンスーリヤ辺りも狙う価値あり。

ザッとまとめた感じはこんな所です。

正直、トラックバイアスは当日になってみないと分からないですし、バイアス次第で予想はガラリと変わると思います。

それでは週末の予想記事をお楽しみに!

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