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社台

日本競馬を支える社台グループ!社台ファームも合わせて徹底解説!

ゆうやです!こんにちは。

あなたは競馬をしていて「社台」という言葉をよく見たり聞いたりしませんか?

結論から言いますが、今の日本競馬は社台グループによってここまでの発展をしてきました。

社台無くして日本競馬はありません。

しかし社台グループとは一体何なのかあなたは分かりますか?

本日は現代の日本競馬界において切っても切れない関係にある社台グループについてお話をします。

目次

社台グループとは?

社台グループとは、日本の競走馬を生産する牧場の集まりの事。

グループ理念として「世界に通用する馬作り」を掲げており、その理念通りに日本競馬の発展に大きく貢献しております。

特に国外からの種牡馬の輸入に力を入れており、ノーザンテーストやサンデーサイレンスを迎え入れた事で歴史的名馬の繁栄に繋がり今後もさらに発展し続けてくれるでしょう。

社台系とは

以下で詳しく後述はしますが、社台グループは大きな競走馬を作る生産牧場の集まりです。

その為社台グループは、社台スタリオンステーションという種牡馬を繋養する施設を持っておりそこから歴史的名馬をいくつも輩出しています。

そしてその種牡馬から生まれた産駒達は、社台グループの一族が名義として扱っているクラブやお得意様の競走馬となるのです。

このような社台グループが手掛ける馬全てを社台系と呼びます。

例えば社台スタリオンステーションには、オルフェーヴルやキタサンブラック、モーリス等の僕達にも馴染み深い名馬が種牡馬として繋養されていますね。

それらの種牡馬達は社台系の種牡馬と呼ばれます。

社台系の種牡馬から生まれた産駒達は社台系の競走馬として呼ばれるのです。

非社台系とは

社台グループ以外の馬の事です。

ここで忘れていけない事は、日本には社台グループ以外にも競走馬の生産牧場はたくさんあるという事。

最近は社台グループのノーザンファームばかりに注目が集まってしまい、その他の牧場には全く目が届いていない現状です。

しかしレックススタッドやビッグレッドファーム、優駿スタリオンステーション、イーストスタッド、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションなど多くの生産牧場があります。

それらの社台グループ以外の生産牧場に関連する馬たちを非社台系と呼ぶのです。

社台グループの生産牧場

2020年4月13日現在、社台グループの一つであるノーザンファームがぶっちぎりの生産者リーディングです。

2位は社台ファーム、3位は白老ファームでこちらも社台グループの生産牧場。

このように社台グループが生産している競走馬が、日本競馬で結果を出して続けているのはあなたも周知の事でしょう。

そんな社台グループの生産牧場を紹介します。

社台ファーム

北海道千歳市東丘にある社台グループの生産牧場の一つです。

主な生産馬

アグネスタキオン
フジキセキ
ハーツクライ
ヴィクトワールピサ
エイシンフラッシュ
ロゴタイプ

ノーザンファーム

北海道勇払郡安平町早来源武にある社台グループの生産牧場。

現在日本で最も強い生産牧場です。

主な生産馬

エアグルーヴ
キングカメハメハ
ディープインパクト
ブエナビスタ
アパパネ
ジェンティルドンナ
ドゥラメンテ
リスグラシュー
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
サリオス

白老ファーム

北海道白老郡白老町社台にある競走馬の生産牧場(有限会社)。

社台グループ内で1番古い牧場です。

主な生産馬

ステイゴールド
ゼンノロブロイ
ドリームジャーニー
オルフェーヴル
ジャスタウェイ
ルヴァンスレーヴ

追分ファーム

北海道勇払郡安平町追分向陽にある競走馬の生産牧場。

生産場の多くは庭先取引(生産者と馬主の間で行われる競走馬の取引の事)ではなくセレクトセールに上場されたり、一口馬主のクラブに募集されるのが特徴です。

主な生産馬

ゴールドアリュール
フェノーメノ
ペルシアンナイト

社台スタリオンステーション

北海道勇払郡安平町早来源武にある種牡馬を繋養するための牧場です。

ノーザンテーストやサンデーサイレンス等の外国の種牡馬を迎え入れた所でもあり、ここから日本競馬の飛躍的な成長は始まりました。

2020年に繋養されている種牡馬

ロードカナロア(種付け料2000万円)
ハーツクライ(種付け料1000万円)
ドゥラメンテ(種付け料700万円)
キズナ(種付け料600万円)
キタサンブラック(種付け料400万円)
ジャスタウェイ(種付け料400万円)
オルフェーヴル(種付け料300万円)
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社台グループのクラブ法人と家系図から見る相関性

社台グループは競走馬の生産牧場と説明しました。

そしてその馬たちを走らせるクラブ法人も社台グループは運営しているのです。

社台グループのクラブ法人

社台サラブレッドクラブ(社台レースホース)

代表:吉田哲哉(吉田照哉長男)

サンデーサラブレッドクラブ(サンデーレーシング)

代表:吉田俊介(吉田勝己長男)

G1サラブレッドクラブ(G1 レーシング)

代表:吉田正志(吉田晴哉長男)

社台グループではない大手クラブ法人

シルクホースクラブ(シルクレーシング)

代表:米本昌史(吉田勝己の娘婿)

キャロットクラブ

代表:手嶋龍一 (吉田勝己の友人)
キャロットクラブ社長:黒田真知子(吉田勝己の娘)

実はクラブ法人や大手馬主も社台グループの一員

画像1

・社台RHクラブ  代表 吉田哲哉(吉田照哉長男)
・サンデーレーシング代表 吉田俊介(吉田勝己長男)
・G1レーシング  代表 吉田正志(吉田晴哉長男)

・シルクレーシング代表 米本昌史 (吉田勝己の娘婿)
・キャロットクラブ会長 手嶋龍一 (吉田勝己の友人)
・キャロットクラブ社長 黒田真知子(吉田勝己の娘)

・吉田祥子(照哉長女)ー堀新一朗(堀紘一の息子)

より引用

上図は社台グループのファミリーである吉田一族の家系図と続柄がわかりやすくまとめてあったものです。

見てわかるとおり、社台グループの創始者吉田善哉には3人の息子がいます。

その3人の息子は親の跡を継ぎそれぞれの社台グループの牧場代表になっています。

そしてその3人の息子にはそれぞれ息子がいます。

吉田善哉から見たら孫です。

その孫たちは社台グループが運営するクラブ法人の代表になっているのです。

因みに、社台グループが運営してはいないクラブ法人でシルクレーシングとキャロットクラブがあります。

しかしキャロットクラブはノーザンファームの生産馬を多く取り扱うクラブ。

そしてシルクレーシング代表の米本昌史は吉田勝己の娘婿にあたるのです。

つまり名義は違えど、殆どの有力馬は吉田一族によって牛耳取られていると言っても過言ではありません。

また有名な個人馬主である金子真人、里見治、ダノックス野田なども社台グループのお得意様になっているのです。

この事からも社台グループの影響力の強さが見えてきます。

社台グループは日本競馬の宝

いかがだったでしょうか?

社台と聞くとその圧倒的な実績により批判的な印象を持つ人がいます。

しかし社台グループは日本競馬の成長・発展のために欠かす事の出来ないものです。

いつの日か日本馬が凱旋門賞を勝てる日も必ず来ます。

今回の記事を頭の片隅にでも置いて予想に役立ててみて下さいね。

 

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