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全頭診断

【予想】アルゼンチン共和国杯2020出走予定馬全頭診断!

競馬で負け続きの人
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「デアリングタクト、コントレイル、アーモンドアイと3頭の馬が歴史的快挙を作ったこの3週間。ただ馬券はオケラ…今週こそは何としてでも当てたいと思いますので出走予定馬全頭の見解をお願いします!!」
ゆうや
ゆうや
「ハンデ戦の中長距離重賞という事で波乱の芽もあるのではないでしょうか。今週も全頭診断をしていきますので、ぜひ予想の参考にしてみて下さい。」

・アルゼンチン共和国杯のポイントを徹底解説

・アルゼンチン共和国杯出走予定馬を全頭診断

・現段階での最有力候補

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

賞金上位馬

ユーキャンスマイル
サトノルークス
アドマイヤジャスタ
トーセンカンビーナ
オーソリティ

アイスバブル
アールスター
エアウィンザー
タイセイトレイル
メイショウテンゲン

サンレイポケット
サンアップルトン
ラストドラフト
オセアグレイト
ゴールドギア

バレリオ
ミュゼエイリアン
プリンスオブぺスカ

除外対象馬

ベストアプローチ
オーシャンビュー
ヒュミドール
ナムラドノヴァン

※除外対象馬は全頭診断を行いませんのでご了承ください。

アルゼンチン共和国杯2020のコース解説・傾向解説!

東京競馬場

引用元:https://www.keibalab.jp/db/race/201911030511/course.html

【コース特徴】

スタンド前直線の坂下からスタートになるのですぐに上り坂を迎えます。

その為テンからペースは落ち着きやすい。

そしてそのまま中間もペースは上がらずに残り4~5Fから徐々にレースは動き出し最後の直線で上がり3Fの瞬発力勝負になりやすいです。

ただ坂を2度超えることになりますので東京2400mよりもスタミナ色が強いのがこのレースの特徴。

トップスピードの質+スタミナが求められる舞台です。

【適性】

・トップスピードの質

・スタミナ

・スピードの持続力(展開次第)

【トラックバイアス】

内外フラットで想定。

先週からコース替わりで時計は平均よりやや早い程度。

しかしバイアス自体はありませんでした。

土曜日は若干外差しのイメージでしたが、日曜日になったら逃げ・先行馬も活躍しておりペース次第で内も外も伸びる馬場状態。

現段階では今週も東京は天気が安定しているので先週と同等の馬場のイメージで良いでしょう。

【展開面】

逃げ馬不在のメンバー構成でコース形態を考えてもスローペースは濃厚。

トップスピードの質が問われる瞬発力勝負になる可能性が高い。

後はトラックバイアスを踏まえて人気薄の逃げ・先行馬にも注意が必要かもしれません。

以下でまとめました。

スローの瞬発力勝負想定でトップスピードの質+スタミナが求められる。

バイアス的にはフラットだがペースが落ち着くので逃げ・先行馬には注意が必要か。

アルゼンチ共和国杯2020出走予定馬全頭診断!

【指数の内容】

総合評価 能力面・適性面(トラックバイアス、展開バイアス、ラップ適性、馬場適性)を総合的に判断した評価

【指数の意味合い】

S メンバー内で抜けていると判断した場合
A+ メンバー内でトップクラスの高評価
A それなりの高い評価
B+ 多少注意は必要な存在
B 特別な買い要素は無し
C 厳しい

 

アイスバブル

【目黒記念】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:ミドルペースの持続力勝負

道中はラチ沿い、3~4コーナーで徐々に外に持ち出し直線は外からしぶとく伸びての2着。

1着のキングオブコージは次走の京都大賞典で3着、3着のステイフーリッシュはトップハンデだったとは言え持続質のレースでは非常に強い馬。

そして上記の好走馬もなるべくロスなく乗って来ての好走なのでアイスバブル自体もスピードの持続力やスタミナ面は高評価を与えていいでしょう。

目黒記念を2年連続で好走しているように東京芝2500mという舞台は得意のように思えます。

しかし2年連続で好走した目黒記念はいずれも中盤が緩まないワンペースの競馬でスピードの持続力とスタミナが求められたレース。

そして今回はトップスピードの質が問われる瞬発力勝負がメンバー構成からも想定されます。

上記の内容からスタミナ面は評価出来ますが、中盤もペースが緩む展開を想定する今回一番求められる要素はあくまでトップスピードの質。

3.4コーナーでレースが動き出すロンスパ戦になれば買えますが自分の想定する流れでは高い評価は出来ません。

総合評価:C

アドマイヤジャスタ

【函館記念】

トラックバイアス:外差し

展開バイアス:ハイペースの消耗戦

テンの5Fが58.8、上がりの5Fが60.9という超前傾ラップの消耗戦。

また函館最終週という事で外からも追い込めるトラックバイアスであった事から、これらの展開が見事にマッチしての勝利。

スピードの持続性やタフ差、機動力を高く評価できる内容です。

上記の内容からこの馬は小回りでの消耗戦がベスト。

今回の舞台では求められる適性は真逆なので厳しいでしょう。

総合評価:C

アールスター

【小倉記念】

トラックバイアス:インコースが若干有利

展開:ハイペースの消耗戦

終始内ラチピッタリを追走し直線もラチ沿いから追い込んできての1着。

逃げ馬が道中下がってきたことで追い出しがワンテンポ遅れた事も結果功を奏し、追い込み決着の展開利もありました。

機動力に関しては評価が出来ますが何もかもが上手くいっての1着であり高い評価は出来ません。

【サンタクロースステークス】

トラックバイアス:インコースが有利

展開:スローペースの持続力勝負

1番枠からインコースの3番手を追走するものの3着。

直線狭くなる場面はあったにせよ簡単にインビジブルレイズに差された内容は評価できません。

上記の内容から小回りコースで機動力を活かせる舞台がベスト。

今回は適性面・能力面からも高い評価は出来ません。

総合評価:C

エアウィンザー

近走の内容から厳しいです。

総合評価:C

オセアグレイト

【目黒記念】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:ミドルペースの持続力勝負

スピードの持続力+スタミナが求められたレースで好位の外目を追走し直線も大外から追い込んでの6着。

内でロスなく乗った馬が上位を占めるレースで終始二頭分外目を回らされての内容になりますが、上位3頭とは差が離されすぎですし6着以降の馬とも差はないので特段評価出来るものではありません。

【メトロポリタンS】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:超スローペースの瞬発力勝負

テンの5F1.02.5、上がり5F58.2+4.3の後傾質の流れでトップスピードの質が求められた瞬発力勝負

そのレースを道中は内でロスなく乗り直線大外に出しての5着。

上がり33.3の脚で追い込んできてはいますが内でロスなく乗れた恩恵はあったと思われますので内容的には2着のバレリオや3着のタイセイトレイルの方が評価は出来ます。

条件戦で勝ち上がった内容も踏まえてこの馬は持続質でスタミナが求められるレースが得意。

瞬発力勝負でもそれなりに走れてはいますがトップスピードの質が高い馬と比較すると能力差を感じてしまうので今回は高い評価はしにくいです。

総合評価:B

オーソリティ

【青葉賞】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:スローペースの持続力勝負

向こう正面から11秒台のラップがゴールまで続くロンスパ戦になったレースを道中はインで足を溜め直線だけ外に出しての1着。

内で脚を溜めれたバイアスの恩恵はあったと思いますがスピードの持続力やスタミナ面を高く評価出来る内容です。

ただこのレース3着のフィリオアレグロが次走1勝クラスで2着に負けているようにレースレベルに関して疑問は残ります。

今までのレースは何れも持続質の流れでスローの瞬発力勝負でトップスピードの質が求められたレースへの経験がありません(芙蓉Sは超スローのレースでしたが3角でこの馬自身がスパートをして上がっていく流れになった為、機動力+スピードの持続力+トップスピードの質が求められたレース)。

そう考えると適性面への不安は拭えませんし3歳馬のレベルへの疑問や骨折明けの影響など不安要素の方が個人的には強いです。

ルメール騎手で人気にもなる事を考えると積極的に買いたい馬では無いですね。

総合評価:B

ゴールドギア

【目黒記念】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:ミドルペースの持続力勝負

スピードの持続力+スタミナが求められたレースで最後方から終始内ラチをぴったりを追走。

直線もラチ沿いを狙い窮屈になりながらも終始ロスなく乗っての5着。

ロスなく乗れた恩恵は合ったと思いますがスピードの持続力+スタミナ面は高く評価して良い内容に思えます。

【緑風ステークス】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:スローペースの持続力勝負

中盤も緩まない持続質の流れを後方から向こう正面で徐々に進出し直線大外から交わし去る内容。

2,3着馬が逃げ馬と番手の馬となるイン前有利のバイアスでのこの内容はスピードの持続力やスタミナを高く評価出来る内容です。

上記のレース及び切れ負けした新潟記念の内容からこの馬は持続質のタフな流れが得意な馬。

そう考えるとアルゼンチン共和国杯よりも目黒記念に適性があると思うので今回は軽視です。

総合評価:B

サトノルークス

【菊花賞2019】

トラックバイアス:インコースが有利

展開:スローペースのロンスパ戦

道中は一貫してペースは緩み坂の下り残り4fからのロンスパ戦になったレースで機動力+スピードの持続力が求められた一戦。

その流れを中段よりもやや後方を追走し3角で捲くり気味に進出しての2着。

バイアスがインに出ていた為、内で脚を溜めれたワールドプレミアよりも強い内容でロンスパ性能を高く評価出来る内容です。

3歳秋のレース内容はいずれも高く評価出来るものですが長期休養明けの2戦の内容が悪すぎます。

そして今回想定される流れはスローの瞬発力勝負の為、サトノルークスの適性からも外れる想定。

評価はしにくいです。

総合評価:c

サンアップルトン

【日経賞】

トラックバイアス:外差し

展開:ミドルペースのロンスパ消耗戦

向こう正面でソウルスターリングが先頭に出た事により残り5F目で11.3のラップを計時することになったロンスパ戦。

外差し馬場だった事もあり展開は後方に向いていたのでバイアスの恩恵はありましたが、1~3着馬はGⅠでも好走歴がある馬たちなのでこの4着は純粋に評価をしていいと思います。

【早春S】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:ミドルペースの瞬発力勝負?

大逃げをした馬が残り1Fまで粘った為ラップはあてになりません。

なのでこのレースに限ってはレース質が判断しかねるのですが、最後の1Fが11.8でこの馬自身上がり最速の34.1を記録しています。

時計が早かった開催だったのでそれだけでは何とも言えないのですがトップスピードの質に関しても評価が出来る内容のように感じます。

しかし道中は内でロスなく乗り直線も内を突いての2着という事は頭に入れていきましょう。

上記の内容やサンシャインSの内容からこの馬は、機動力が活かせるタフな流れがベスト。

その為、トップスピードの質が求められる今回は適性外の印象ですが早春Sの内容から過度にパフォーマンスを下げるイメージもありません。

なにより日経賞であのメンバー相手での4着は、今回の手薄なメンバーと比較したら非常に好感を持てます。

スタミナに関しては問題ないので人気がないようであれば面白い一頭。

総合評価:

サンレイポケット

【毎日王冠】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:ハイペースの持続力勝負

好位の外目を追走し直線カデナ、デゼルに差されるが最後差し返しての3着。

前がバラケる流れで持続質のレースだった事も考えるとスピードの持続力を高く評価できる内容です。

【新潟記念】

トラックバイアス:外差し

展開:超スローペースの瞬発力勝負

テンの5Fが1.01.9上がり5Fが58.0という+3.9の後傾質の流れで瞬発力が求められた一戦。

その流れを後方の外目を追走し直線も馬場の良い大外から追い込んでの3着。

枠の利もありましたがトップスピードの質の高さを見せた価値ある3着です。

持続質でタフな流れになった毎日王冠やジューンS、超スローの瞬発力勝負になった新潟記念をどちらも好走している事からこの馬は万能型。

またジューンSは非常にタフな流れにもなったレースだった事からスタミナ面も評価出来ます。

今回も馬券内に好走する可能性は高そうな一頭ですね。

総合評価:A

タイセイトレイル

【メトロポリタンS】

トラックバイアス:インコース有利

展開バイアス:超スローペースの瞬発力勝負

少頭数の東京2400m戦という事でウラヌスチャームが逃げを打ち、超スローで流れた事からイン前にバイアスがあったレース。

その流れを最後方で追走し向こう正面辺りからポジションを上げて押し切りを図る内容での3着。

スローを見通してポジションを上げた好騎乗でもありますが終始外々を回らされる厳しい展開でもあったので強い内容だったと思います。

またポジションを上げた影響でこの馬だけ長く脚を使っているのでトップスピードの質と持続力も評価出来る内容です。

【丹頂S】

トラックバイアス:内外フラット

展開バイアス:ミドルペースの持続力勝負

終始平坦大箱の札幌らしく道中緩みないラップで流れた持続力戦。

ただ残り2F目で11.6を計時しているのでそれなりにトップスピードの質も求められたと思われます。

その流れを後方から競馬を進め3.4角で捲くり気味に進出しての3着。

上位2頭には力負けの印象です。

上記の内容や日経新春杯などからこの馬は持続質の流れが得意だと思います。

ただトップスピードの質に関しても悪くは無く、昨年のこのレースで内枠の利はありましたが2着に入っているので今回もそれなりに評価はしていいでしょう

総合評価:B+

トーセンカンビーナ

【天皇賞・春】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:スローペースの持続力勝負

キセキが道中捲っていきラップに関しては緩急がついた形ですが、基本は坂の下り残り4Fからレースが動き出したロンスパ戦でそれなりにトップスピードの質も求められたと思います。

その流れを出遅れ最後方から4コーナーでかなり外を回らされての5着。

あそこまで外を回らされた割にユーキャンスマイルと0.3差というのは評価して良い内容だと思います。

【オリオンS】

トラックバイアス:インコースが有利

展開:スローペースの瞬発力勝負

テン:4F 50.3 、上がり:4F 45.6の+4.6の超後傾ラップでトラックバイアスも合わさりイン前にバイアスがあったレース。

その流れをいつものように出遅れ最後方から4角大外から追い込んでの5着。

後述しますが高評価のバレリオはインの3番手、対してこの馬は4角~直線も大外から追い込んでの0.4差の5着と内容的には勝ったバレリオを上回る内容だと思います。

またこのレース自体が超スローの瞬発力勝負であった事からトップスピードの質も高く評価出来るでしょう。

前走はバイアス的不利、前々走は馬場が合わなかったと見ているので敗因は明確。

そうすると天皇賞・春や阪神大賞典の好走からここでも能力上位と見れます。

またオリオンSの内容からトップスピード戦でもしっかりと力は発揮できるでしょうし、近2走で人気を落とすようであれば面白い一頭。

ただゲートが悪く追い込み一辺倒なのであくまで差しが決まるバイアスである必要はあるでしょう。

総合評価:A+

バレリオ

【メトロポリタンS】

トラックバイアス:インコース有利

展開バイアス:超スローペースの瞬発力勝負

少頭数の東京2400m戦という事でウラヌスチャームが逃げを打ち、超スローで流れた事からイン前にバイアスがあったレース。

その流れを中段の外目を追走し直線も大外から追い込んでの2着。

逃げたウラヌスチャームを捉えきれなかっただけで外々を回ってのこの内容はトップスピードの質を高く評価出来る内容。

【丹頂S】

トラックバイアス:内外フラット

展開バイアス:ミドルペースの持続力勝負

終始平坦大箱の札幌らしく道中緩みないラップで流れた持続力戦。

ただ残り2F目で11.6を計時しているのでそれなりにトップスピードの質も求められたと思われます。

その流れを中段よりやや後方の馬群の中で競馬を進め直線も間を割って追い込んでの2着。

勝ったボスジラには完敗の内容ですがこの展開でタイセイトレイルに0.3差は今回のメンバー相手では上位評価と見ていいでしょう。

メトロポリタンSの内容からこの馬はスローの瞬発力勝負に適性があります。

また直線の坂を2度上る阪神2400m戦でも好走歴があるのでスタミナも問題ない為、今回の舞台はベスト。

能力的にもこの手薄なメンバーであれば十分足りる印象なのでオッズ妙味も加味し高い評価を与えたいです。

総合評価:

プリンスオブぺスカ

持続質の流れが得意な馬で能力的にもここでは厳しい。

総合評価:C

ミュゼエイリアン

距離も長いでしょうしここでは厳しい。

総合評価:C

メイショウテンゲン

【宝塚記念】

トラックバイアス:外伸び

展開:ハイペースの消耗戦

テンの3Fが非常に早く1,2コーナーでペースは緩みました。

しかしその後は12.4のラップが続き先行馬にとって息が入らない流れの中、3.4コーナーでクロノジェネシス、キセキが捲ってくる流れ。

直前の雨で馬場もタフになっておりスピードの持続性やスタミナといった適性面及び、外差しのバイアスが大きく結果に直結したレース。

その流れを最後方から競馬を進め直線も大外から追い込んでの5着。

前崩れの展開、外差しのバイアス、タフな馬場全てがマッチしての好走で着順並みの評価はしにくいです。

この馬はタフな競馬でこそ。

今回の舞台はスタミナこそ求められますがスローの瞬発力勝負を想定している為、今回は軽視です。

総合評価:C

ユーキャンスマイル

【天皇賞・春】

トラックバイアス:若干インコース有利

展開:スローペースの持続力勝負

キセキが道中捲っていきラップに関しては緩急がついた形ですが、基本は坂の下り残り4Fからレースが動き出したロンスパ戦でそれなりにトップスピードの質も求められたと思います。

その流れを中段のインで足を溜め直線も最内を突いての4着。

イン前にバイアスがあった事を考えると急な乗り変わりでしたが浜中騎手は最高の乗り方だったと思います。

そう考えるとこの4着は着順程評価はしにくい印象です。

【阪神大賞典】

トラックバイアス:フラット

展開:スローペースの持続力勝負

キセキがかかり気味に上がっていった影響でタフな流れになった一戦。

その流れを道中は内で脚を溜め、4角でスムーズに内から進出直線も内を突いての1着。

終始ロスを省いた乗り方が功を奏した形ですが着差を考えたらそれなりに評価はして良い内容です。

ロンスパ戦になった天皇賞・春。

タフな流れになった阪神大賞典。

瞬発力勝負になった新潟記念と異なるレース質で好走出来ている事からこの馬は万能型の印象。

またスタミナも持ち合わせている事から今回の舞台でもパフォーマンスを下げる事はないでしょう。

ただ好走してきた重賞ではいずれも、コースロスなく騎手が上手く乗ったレースばかりで実績程能力が抜けているかは疑問。

今回58㎏のトップハンデで1番人気という事を考えると人気程信の頼感はない印象はぬぐい切れません。

総合評価:

ラストドラフト

【金鯱賞】

トラックバイアス:フラット

展開:超スローのペースの瞬発力勝負

道中が極端に緩んだ超スローの瞬発力勝負でトップスピードの質が求められた一戦。

その流れを中段の外目を追走し直線も大外から追い込んでの5着。

ペースが極端に遅かったので前の馬に残られたとも見れますが個人的にはスローの瞬発力勝負では一枚劣る印象をこのレースから受けました。

【AJCC】

トラックバイアス:フラット

展開:ミドルペースの持続力勝負

4角で故障馬の影響を受け外に振られる不利を受けながら最後追い込んできての3着。

中山芝2200mらしい中盤ペースが緩まないタフな流れで不利を受けてのこの内容は高評価です。

ミッキースワローも同じく不利を受けていますが、ラストドラフトの方が外を走っていた事で余計外に振られていますし勝負所で位置を下げてしまった事を考えると着順以上の内容。

スピードの持続力やタフ差は高評価です。

上記の内容からこの馬は持続質のレースの方が向いていると思います。

スローの瞬発力勝負になった中日新聞杯では2着と好走していますが、これは残り6Fから加速ラップが続くレースで持続力も求められたトップスピード戦です。

今回は金鯱賞寄りの瞬発力が求められる瞬発力勝負を想定している為、高い評価はしにくいです。

総合評価:B

アルゼンチン共和国杯2020出走予定馬の注目馬

【アルゼンチン共和国杯2020出走予定馬の注目馬】

・トーセンカンビーナ

・バレリオ

・サンアップルトン

・サンレイポケット

それでは週末の予想記事をお楽しみに!

なぜ僕が年間回収率100%越えを

8年もの間継続出来ているのか?

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