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予想の仕方

競馬予想における血統を徹底解説!種牡馬毎の特徴まで教えます!

ゆうやです!こんにちわ。

突然ですがあたなは、血統を競馬予想に取り入れていますか?

「血統って難しいイメージがあってとっつきにくい」

「調べてきたが良く分からなかった」

「そもそも血統で馬券って当たるの?」

分からないあなたにとっては、色々な疑問が湧いてきますよね。

今回は血統について、あなたが初心者であっても分かるように説明していきます。

血統とは?

血統とは、先祖代々受け継がれてきた血の繋がりの事です。

これは競走馬に限った話ではありません。

人間でも「親が野球選手だったら息子も野球の才能をもって生まれてきたり」

「親がピアノの演奏家だったら娘もピアノを初めから弾けてしまったり」

「親が医者だったら子供も医者になれたり」

親の輝かしき功績を子供立ちが受け継ぐように、生まれ落ちた瞬間から才覚を持っている事があります。

これは競馬でも言える事で、そのような良血馬を生産する為に優秀な馬同士を交配させて競馬は発展してきました。

これが競馬はブラッドスポーツと言われる理由です。

そのような背景から、いつしか僕たち競馬ファンの中でも血統が競馬予想の一つの要素として使われるようになり、今では予想スタイルとして確立されています。

しかし血統の面白いところは、良血場が必ずしも走るとは決まっていないという事です。

また血統にもいくつかの系統があり、それぞれにより得意な条件や不得意な条件が出てきます。

その他にも様々な事が血統から見えてくる為、血統を用いた予想はとても人気がありますね。

血統の基礎知識 種牡馬 繁殖牝馬 インブリード アウトブリードetc…説明します!

ここでは競馬初心者のあなたであっても、血統予想をスムーズに理解する為に知っておきたい用語を説明します。

種牡馬(しゅぼば)

競走馬のお父さんの事です。

サイアーとも呼ばれており、年間で最も成績を残した種牡馬はその年のリーディングサイアーとして称さます。

最近では、ディープインパクトが長年リーディングサイアーとして結果を出しており、現役を引退した後も王者として君臨していました。

基本的に仔は、種牡馬の能力や特徴を引き継ぐ事が多いと言われておりますので血統を考える上で種牡馬にまずは目を通すようにしましょう。

また、種牡馬はオスの馬(牡馬)であればどんな馬でもなれるわけではありません。

上記で説明した通り種牡馬は仔に対して大きな影響力を与えます。

即ち、結果が出ていない馬は種牡馬にはなれないわけです。

その一つの基準としてはG1を勝ったかどうかです。

G1馬というのホント一握りの馬だけである為、種牡馬になるのは狭き門なわけですね。

繁殖牝馬(はんしょくひんば)

繁殖牝馬というのはお母さんの事です。

馬も人間と一緒で子供を一年に一頭しか産めません。

その為、現役時代の成績で決められる種牡馬とは異なり、繁殖牝馬は大抵の牝馬(メス馬)であれば成績関係なくなれる事が多いです。

母父

母父はそのままの意味で母方のおじいちゃんになります。

ブルードメア・サイアーとも呼ばれています。

種牡馬は仔に対して大きな影響を与えるため、母父も血統において重要な要素となるのです。

インブリード

インブリードとは、5世代の中で同一の先祖を持っている交配の事です。

クロスとも呼ばれたりします。

表す際は「ノーザンダンサーの2×3」といった形です。

ノーザンダンサーは馬名、2×3というの2代目と3代目にノーザンダンサーが入っているという事です。

種牡馬は仔に大きな影響を与えるので近親に同じクロスがあれば、より種牡馬の能力や特徴を引き継げることになります。

しかし、逆に近すぎてしまうと体質的に弱くなってしまったり、種牡馬の悪い部分も強く引き継いでしまう事になるので生産側も注意をしています。

アウトブリード

アウトブリードはインブリードの対をなすもので、5代にわたって同じ先祖がいない交配の事です。

アウトブリードはインブリードに比べて体質的に丈夫な仔が生まれると言われています。

系統別の特徴を覚えて、血統で予想をしよう!

サラブレッドは元をたどれば3頭の馬から始まっています

・バイアリーターク

・ゴドルフィンアラビアン

・ダーレーアラビアン

これら3頭をまとめて三大始祖と呼んでいるのですが、彼らのような優秀な種牡馬は影響力がとても強いわけです。

その為、そのような優秀な種牡馬の子供達をまとめて一つの系統として表しています。

現代の競馬は三大始祖から始まり、何十世代にもわたって血が受け継がれ4つの代表的な系統が出来上がりました。

ここではその4つの系統の特徴や代表産駒を紹介します。

これらの系統の特徴を覚える事でも、血統で予想を始めることが出来るので覚えておいて損はないですよ。

サンデーサイレンス系

言わずと知れた日本を代表する名サイアーです。

サンデーサイレンス自体はアメリカの馬でありケンタッキーダービーとプリークネスステークスを制している二冠馬になります。

サンデーサイレンス系の特徴

・芝〇 ダート×

・瞬発力勝負に強い

・時計が出やすい軽い馬場が得意

・気性が激しい馬が多い

サンデーサイレンス系の代表産駒

サンデー系とも呼ばれ日本の競馬界のトップを長年に渡って独走していました。

まずはサンデーサイレンス系を熟知する事が血統予想には必須です。

ディープインパクト産駒

・瞬発力勝負に長けている。

・距離は1600~2400程度がベスト

・芝での活躍馬が多い

・2、3歳戦での活躍が目立ち古馬になってからは苦戦傾向

代表産駒:ジェンティルドンナ、キズナ、フィエールマン

ハーツクライ産駒

重、不良馬場が得意

・スタミナタイプで長距離戦が得意

・芝〇 ダート〇

急激に馬が強くなる

代表産駒:リスグラシュー、ジャスタウェイ、スワーヴリチャード

ステイゴールド産駒

・重、不良馬場が得意

・スタミナタイプで長距離戦が得意

・晩成型で古馬になってから活躍する馬が多い

・気性が荒い

代表産駒:オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ゴールドシップ

ミスタープロスペクター系

こちらもアメリカの馬です。

現役時代は特にこれといった成績は残せなかったのですが、種牡馬となり大成功を収めています。

ミスタープロスペクター系の特徴

・基本的にダートが得意で特にスプリント戦が優秀

・パワー型でスタミナが豊富

ミスタープロスペクター系の代表産駒

ミスプロ系とも呼ばれサンデー系と同じく日本を代表する系統です。

特にサンデー系の代表格であるディープインパクトと非サンデー系の代表格であるキングカメハメハは産駒がとても活躍しています。

キングカメハメハ産駒

・短距離~中長距離まで持つ

・馬場は不問のバランス型で成績が安定している

・2、3歳戦での活躍が目立つ

代表産駒:ロードカナロア、ルーラーシップ、ドゥラメンテ

アドマイヤムーン産駒

・芝の短距離に強い

・人気になりやすい反面結果が伴わないことも多い

代表産駒:ファインニードル、ハクサンムーン、レオアクティブ

サウスヴィグラス産駒

・ダート専門の血統であり特に短距離で強い

・先行力がある

代表産駒:コーリンベリー、ラブミーチャン、スマートアヴァロン

ノーザンダンサー系

ヨーロッパでその名を知らしめた名サイアーです。

日本の主流派サンデー系ですが、世界目線で見るとノーザン系がまだまだ結果を出し続けています。

ノーザンダンサー系の特徴

・パワー型のタイプが多く荒れ馬場や不良馬場が得意

・短距離~中距離が得意

ノーザンダンサー系の代表産駒

ハービンジャー産駒

・函館や札幌で使われている洋芝が得意

・スピードの持続性に長けている

・パワーやスタミナが求められる条件が得意

代表産駒:ブラストワンピース、ディアドラ、ペルシアンナイト

血統での予想の仕方

これはオルフェーヴルの5代にわたって血統がまとめられている血統表になります。

こちらの血統表を参考に血統を用いた予想の仕方を説明します。

 

オルフェーブル 血統表

出典:

血統表を使用して競馬の予想をしよう!

血統表は色分けがされており青色が種牡馬、赤色が繁殖牝馬となっています。

そして血統表の一番左側が近親(父親母親)となっており、右に行くにつれて世代が後退していきます。

記事内でも説明した通り、子供に色濃く影響が出るとされているのは父親や母父といったお父さんからの血統です。

その為、血統表は父親→母父→母母父→といった形で右下に沿って、お父さんをなぞっていく形で見ていきましょう。

そうするとオルフェーヴルは

父ステイゴールド

母父メジロマックイーン

母母父ノーザンテースト

となります。

そしたら次は、上記で説明した系統別に分けて特徴を出してみましょう。

ステイゴールド…サンデーサイエンス系

メジロマックイーン…異系統

ノーザンテースト…ノーザンダンサー系

※メジロマックイーンは主流血統を持っていない異系血統です。

このことからオルフェーヴルは、サンデー系とノーザン系を持ち合わせており、ステイゴールド産駒の特徴も加味すると重たい馬場も苦にしないパワータイプでスタミナも豊富。

気性の荒さが目立つこともあるのが分かります。

この血統表のみで予想を確立させるのは難しいと思いますが、一つの要素として考える場合は役に立つのではないでしょうか?

血統は競馬予想における一つの要素として考えるべき!

最後は血統での予想について個人的な意見を述べさせてもらいます。

僕個人は殆ど血統を競馬予想に使用する事はありません。

なぜかと言うと、一度でも似た条件のレースに出走していればレース分析により大体の適性や能力といった事は判断出来る為、特別血統で様子をする必要性が無いからです。

しかし、芝⇔ダート替わりや大幅な距離の短縮・延長、不良馬場の適性など全く新しいレースとなるのであれば、上記で説明した血統表から3世代までを遡り系統から適性を判断したりはします。

つまり血統も使い所次第です。

血統のみならず大抵の競馬予想の材料というのは一つの要素に過ぎません。

その為、あなたには一つの競馬予想の仕方に縛られる事なく、多角的に競馬を分析して馬券で儲かって欲しいです。

このブログがあなた手助けになれるようであれば幸いです。

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