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競馬予想

【大荒れ必死】中山金杯2020予想から買い目までを教えます!

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本記事では予想の内容はもちろん、見解を読むことで僕の予想の仕方や考え方も分かって頂けます。

また合わせて全頭診断もご覧ください。

【予想】中山金杯2020出走予定馬全頭診断!大荒れ必死!? ・中山金杯のポイントを徹底解説 ・中山金杯出走予定馬を全頭診断 ・現段階での最有力候補 【登録頭数:21頭...

中山金杯2020予想!軸馬はテリトーリアル

【中山金杯2020予想】

◎②テリトーリアル

〇⑤ショウナンバルディ

▲⑬シークレットラン

☆⑧リュヌルージュ

中山金杯2020予想の見解

それでは予想の見解をトラックバイアスと展開を軸に紐解いていきます。

トラックバイアス

トラックバイアス:フラット

当日の5,6Rを見る限りペース次第で内からも外からも伸びてこれます。

ですので展開と合わせて考える事がより大切になってきます。

馬場自体は有馬記念ほどではないですがまだまだ馬場は重い。

展開バイアス

逃げ馬:ロザムール

展開:スローペースの持続力勝負

【コース特徴】

スタートから1コーナーまでが405mある為、テンの2F目で先行争いが激化しやすいです。

ただ2F目以降は上り坂の影響もありペースは落ち着く傾向で後傾質のレースになりやすい。

そして残り5Fから加速ラップが続くロンスパ戦になるのが中山金杯の特徴です。

よってまずはスピードの持続力が必須。

またゴール前の急坂を2度超えるコース形態及び時計のかかる馬場を考えるとタフさも必要になってくるでしょう。

また4角がキツい為、後方から外を回る差し・追い込み馬は余計に外に振られる遠心力がかかり距離のロスが大きい。

よって、あくまで馬場やペース次第ではあるが逃げ・先行馬や内でロスなく立ち回れる馬が有利。

後方からの馬は別途ポジションを上げていける機動力が求められます。

ロザムールの単騎逃げを想定。

この馬自体テンから飛ばしていくタイプではなくコース形態からも最初の伸びり坂でペースは落ち着くはず。

その為、コース形態なりの流れを想定し前半スロー→残り5Fからのロンスパ戦を想定します。

【ゾーン】

内外フラットの馬場状態とスローペース濃厚の展開面を合わせて考えると好走ゾーンとしては逃げ~好位先団のグループ

4角では先団に取り付いておく必要があるので先行力or機動力がある馬を中心に考えたい。

中山金杯2020各馬の見解

◎テリトーリアル

全頭診断で最上位評価を与えたテリトーリアルを素直に本命。

【福島記念】

トラックバイアス:フラット

展開:ミドルペースの消耗戦

ラップ:12.6 – 11.3 – 11.8 – 11.9 – 12.0 – 11.8 – 11.7 – 12.0 – 12.1 – 12.4

トーラスジェミニの離し逃げを番手でプレッシャーをかけながらの追走。

その為、残り4F目で最速を迎えその後減速ラップになるタフな流れでの3着はスピードの持続性能やスタミナ面を高く評価出来る内容です。

上記のようにこの馬はタフな流れでスタミナが求められるレースが得意。

また例年以上に時計のかかる馬場もプラス。

前走は高速馬場で道中ペースが落ち着きすぎた為、度外視可能。

今回は枠も絶好でロザムールの番手に入れそうな展開面を含めた上での自信の本命です。

〇ショウナンバルディ

好位の内目で競馬が出来そうな今回も高い評価を与えます。

【中日新聞杯】

トラックバイアス:インコース有利

展開バイアス:スローペースの持続力勝負

ラップ:12.6 – 11.1 – 12.7 – 12.7 – 12.4 – 12.3 – 11.9 – 11.5 – 11.1 – 11.8

中京特有のイン前有利のバイアスレース。

その流れをインの4,5番手を追走し直線も内を突いての4着。

この内容はバイアスを完全に味方に付けた岩田騎手の好騎乗によるもので過剰な評価は禁物でしょう。

前走の内容は上記の通り特段評価できるものではありません。

ただ1着のボッケリーニや3着のヴェロックスなどローカルのGⅢにしてはメンツが濃かったのも事実。

なので今回は相手関係で見れば楽になる一戦です。

また前走は残り4Fから11秒台のラップが続くロンスパ持続力戦、垂水Sでもタフな前傾質の流れの中ランブリングアレーの2着になっている事を考えるとこの馬は持続力勝負に適性があるはず。

トップスピード戦寄りになった関ケ原Sで勝ってはいますが内容を考えると垂水Sの方が中身はあります。

また良績が小回り、急坂に集中している部分も中山2000mへの適性の高さを感じさせます。

▲シークレットラン

【古都S】

トラックバイアス:外有利

展開:スローペースの持続力勝負

ラップ:12.7 – 11.2 – 11.5 – 13.2 – 12.9 – 12.5 – 12.1 – 12.3 – 11.9 – 11.8 – 11.6 – 12.6

フィールインラヴが道中先頭を奪いに行った事で残り6F辺りからペースが上がった持続力戦。

その流れを好位の内目で流れに乗り各馬が外に持ち出す中、馬場の良い内目をロスなく乗らせた川田騎手の好騎乗が光っての1着。

ただスピードの持続性能に関しては評価出来る一戦です。

重賞であったセントライト記念、スプリングS、京成杯を除く中山での成績が(3-2-0-0)であるようにこの馬は小回り、急坂の中山が得意なのは間違いない。

また前走の古都Sや安房特別を見る限りスピードの持続性能は高くタフな馬場も合いそう。

いきなりの重賞挑戦で能力的にやや見劣りする印象はあるがバイアスに恵まれるようであれば得意の中山で好走可能と判断。

その点積極策が期待できる武史騎手への乗り変わりは好印象。

☆リュヌルージュ

舞台適性はベスト。

前々で競馬が出来れば馬券内は十分な筈で人気が全く無い今回は是非とも狙いたい。

【中山牝馬S】

トラックバイアス:フラット

展開:ミドルペースの消耗戦

ラップ:12.7 – 12.0 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.6 – 12.2 – 12.3 – 13.3

L4Fで最速を迎えそこから減速ラップが続くタフな流れ。

不良馬場での開催という事もありスタミナが強く求められた一戦。

その流れを番手から流れに乗り直線早めに抜け出しての2着。

ハンデに恵まれたのは事実だがタフな馬場や展開でのスタミナ面を高く評価出来る内容。

相手もこの条件が得意な実力馬フェアリーポルカという点も高評価につながる。

この馬のベストレースは上記の中山牝馬Sでスタミナ比べになればしぶとい。

なので前走は不得意なトップスピード戦で度外視。

2走前は馬場の悪い内目を走った分で3走前は内で閉じ込められて自分の競馬が出来ていない。

4走前は中盤が緩んだ影響でトップスピードの持続力が求められたレースでこれも適性外。

その為、今回タフな馬場で急坂2回の中山はベストな条件であり先行力を活かし前々で競馬が出来れば一発あってもおかしくない筈。

中山金杯2020買い目

【馬連・ワイド】

②テリトーリアル

⑤ショウナンバルディ

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